「腸が長いですね」。
笑った話が、歌になった。

「曲を作りました」とおじタコが紹介したのは、以前の大腸検査の体験談をもとにした一曲。配信で笑い話にしたことや、視聴者がイラストを描いてくれたことが、今度は歌になりました。コメントには「エモいねぇ」「目玉焼き作りながら聞きそう」。本人はこの先も、配信のエピソードやイラストをもとに曲を作ってお披露目したいと話します。
スプラで笑って、歌を聴いて。
最後は「80億分の1」で、一人の人生を。

配信で話した体験談が、「腸が長いですね」という曲になりました。みんなで聴いたあとは、参加型のガチアサリ。パワーは1985.8まで伸び、2000を目指してもう一戦。後半は「80億分の1」で、中国・北京に生まれた女の子の77年を見届けます。にぎやかな夜を、5つの場面で振り返ります。

「曲を作りました」とおじタコが紹介したのは、以前の大腸検査の体験談をもとにした一曲。配信で笑い話にしたことや、視聴者がイラストを描いてくれたことが、今度は歌になりました。コメントには「エモいねぇ」「目玉焼き作りながら聞きそう」。本人はこの先も、配信のエピソードやイラストをもとに曲を作ってお披露目したいと話します。

味方の「ナイス」を見て、飛べると思ってスーパージャンプした、というおじタコ。ところが本人の振り返りでは、そのまま倒されてしまったとのこと。コメントには「最近帰る時ナイス押しちゃうの」「あれは誤ナイスだろうなーって見てた」。意図がすれ違った場面を、試合のあとにみんなで答え合わせする時間になりました。

参加者とガチアサリを続けるなか、コメントに「ハンコの大名行列おもろかった」と流れる試合も。終盤の部屋画面では、バンカラパワーが1985.8まで伸びています。「20いこうな」とコメントが入り、あと少しの2000を目指してもう一戦。しかし最後は敗戦となり、本人も「負けちまったな」とひと言。ここでスプラトゥーン3を区切り、次のゲームへ向かいました。

後半は、冒頭から気になっていると話していた「80億分の1」へ。「生まれます」と始めると、主人公は中国・北京の、暮らし向きが5段階中1の家庭に生まれた女の子でした。幼いころの行動を選び、成長を見守っていきます。視聴者からも自分のプレイの展開が届き、同じゲームでも違う人生になることが会話の種になっていました。

学校、仕事、家族との出来事を経て、主人公は老後へ。娘から一緒に暮らそうと言われた場面では、迷惑をかけたくないと考え、老人ホームも選択肢に入れて悩みます。終盤には猫のシンバと暮らす様子も。最後のまとめ画面は77年、子ども一人と孫一人を遺した人生でした。76歳のときに残した思いは「おかしなおっさん」。ゲームの中で見届けた一生を、最後に振り返りました。
体験談から曲ができ、コメントひとつで試合の見方が変わり、最後は別の人生を見届ける。遊ぶものが変わっても、話を交わしながら進む雰囲気が残る夜でした。
「なかなかおもろかった」と振り返り、この日は寝てみることにしました。
締めくくりには「明日昼間配信できたらするかな」とひと言。確定した予定ではなく、この配信での見通しとして記録します。
時刻・発言は音声・映像・コメントをもとに整理した目安です。「80億分の1」の人物や人生はゲーム内の出来事です。