遊ぶ前から、
思い出話が始まる。

配信開始時の画面には、ダウンロード中の表示。すぐに対戦へ、とはいかず、しばらく雑談の時間になります。コメントでは、イカロールがないことや、ボムラッシュ、イカスフィアといった懐かしい要素が話題に。これから参加するために準備する人もいて、ゲームが始まる前から、それぞれのスプラ2の記憶が集まってきました。
待ち時間から、最後のもう一回まで。
懐かしいスプラを、みんなで。

久しぶりにスプラトゥーン2を遊ぶ日。ところが、最初に待っていたのはダウンロードの進行バーでした。待ち時間には、昔のブキや操作の話がぽつぽつと。起動してからはナワバリ、サーモンラン、またナワバリへ。忘れかけていた仕様まで思い出しながら、最後には「もう一回」の声が出る2時間になりました。
操作の違いに戸惑っても、懐かしい景色に戻ってくると、また一戦したくなる。
待ち時間も、バイトも、最後の延長戦も。みんなで思い出を持ち寄った、スプラトゥーン2の再訪でした。
発言は音声の自動認識をもとに読みやすく整え、聞き取りが曖昧な語句やNGワードは省いています。時刻は発言を含む目安です。

配信開始時の画面には、ダウンロード中の表示。すぐに対戦へ、とはいかず、しばらく雑談の時間になります。コメントでは、イカロールがないことや、ボムラッシュ、イカスフィアといった懐かしい要素が話題に。これから参加するために準備する人もいて、ゲームが始まる前から、それぞれのスプラ2の記憶が集まってきました。

約25分でゲームを起動し、装備を見直してナワバリバトルへ。参加者もフレンドから合流します。最初の対戦ではインクアーマーが登場。懐かしむ一方、おじタコは「これジャンプするんじゃねぇんじゃん」と気づき、飛ぼうと思っていたと話します。知っているはずの仕様を、体が忘れている。イカロールも使えず、久しぶりの2ならではの戸惑いが続きました。

ナワバリのあとは、海上集落シャケト場でサーモンラン。参加者には研修が必要な人もいて、まずは準備から。始まればヘビが現れ、おじタコも「イカロールできない」と慣れた操作との違いに戸惑います。倒されて「助けて!」と呼ぶ場面も。チャットには「蛇多すぎておもろい」、さらに「いくら飛ばせないの不便」。昔のバイトの忙しさと仕様を、実際に遊びながら思い出しました。

バイトを終えると、再びナワバリへ。デボン海洋博物館やモズク農園が登場し、コメントにはステージにまつわる思い出も寄せられます。操作の感覚の違いを確かめながら、ブキを替えて対戦を続行。勝敗だけでなく、昔よく使ったブキや初めて遊んだ場所を話すことも、この日の楽しみでした。懐かしさが、次の一戦への理由になっていきます。
▶ 再開したナワバリを見る
配信も2時間に近づいたころ、コメントに「もう一回やろ」「あんこーる」「ぜんぜんたらない」が並びます。一度はこの辺で終える方向だったおじタコも、最後には「アンコールにお応えして、ラスト1回な」。モズク農園で追加のナワバリへ向かいます。終わったあとにも「たりねぇ」という声。始まりはダウンロード待ちだったのに、締めくくりは遊び足りない。そんな久しぶりのスプラ2でした。